全国のペットショップから貴方にぴったりのペットが見つかる。ペットに関する情報満載!ブリーダーも探せるペット総合情報サイト

動物ボランティア
ブリーダー
代理店・在宅ワーク
ペットショップ・ブリーダー 広告募集中
ペットショップ・ブリーダー 広告募集中
ペットショップ・ブリーダー 広告募集中
ペットショップ・ブリーダー 広告募集中
トップページ > 動物まめ知識 > 第8回 散歩を楽しむ
ワンちゃんまめ知識
「散歩の目的=トイレ」ではない!
ワンちゃんに散歩をさせる本来の目的は、思い切り体を動かすことや、他の犬や人に会ってさまざまな社会的な刺激を受けることだと言えます。
そのためにも、「散歩は楽しいもの」とワンちゃんに思わせることが大切です。散歩が苦手なワンちゃんなら、苦手なものをリストアップして、一つずつならしていくことが克服する近道です。ワンちゃんが嫌がっているのを無理強いさせるのではなく、ゆっくり時間をかけて慣らしていく、この行動が散歩を楽しいと思わせる第一歩です。
ワンちゃんが散歩を楽しいと思ってくれると、一緒にでかけることも可能になってきます。ハードルを高く設定しすぎないことがポイント。いきなりカフェやホテルなどに連れて行くと、ワンちゃんはストレスがたまって体調を崩す可能性が高くなります。
まずは、「家の周りでの散歩」→「近所での散歩」→「公園での散歩」→「家の近くの友人の家に泊まりに行く」など徐々にステップアップして行動範囲を広げてあげましょう。無理強いしたり、ハードルを高く設定し過ぎると、外出嫌いになってしまうので気をつけましょう。
ステップ1! 〜お散歩にでかけよう〜 お散歩準備編
出発前の行動で体調をチェックしましょう。
まずは、ワンちゃんに「散歩に行くよ!」と元気に明るく声をかけましょう。その時、見逃さないで欲しいのがワンちゃんのノリです。「いつもなら喜んでくるのに来ない」ことや、「何だか反応が鈍い」ことがあれば、体調が悪いサインになります。前日の行動もきちんとチェックをしましょう。ドッグランや散歩で怖い思いをしたことで「心の調子」が悪くて行きたがらないこともあります。そんなときは無理をせずに休養するようにしましょう。
散歩をする際は細やかな行動を見逃さないことが大切です。そして、散歩の前と後に必ず、足の裏をケガしていないかなどのチェックを心がけましょう。
ステップ2! 〜公園・街中での基本的マナー〜 マナーとルール編
街中や公園には犬好きの人や、犬嫌いの人もいます。ワンちゃん専用の公園ならそう深く考えなくても良いでしょうが、それでも頭の中に入れておくことが何よりも大切です。街中や公園に行くと、ワンちゃんも嬉しくなっていつもよりはしゃぎ過ぎてしまうこともあります。人に飛びついたり、他の犬に自分からじゃれ付いたりすることもあるかも知れませんが、そういった行為は飼い主のマナーがなっていないと思われ、愛犬家から嫌厭視(けんえんし)されることがあります。基本マナーやルールはできるだけ守るようにすることが、ワンちゃんにとっても飼い主にとっても幸せなことになります。
散歩をする際の基本的マナーとして、排泄はできるだけ家の中で済ませ、他人の家の前でできるだけさせないよう気をつけましょう。
ブラシにもたくさんの種類がありますが、抜け毛やもつれ毛を取りたいのであれば、細い針金のピンがついたスリッカーが便利です。
また、フルコートの長毛種などにはピンブラシが向いています。
●リードの長さは少したるむ程度!
飛びつき予防と、歩く人の邪魔にならないようにするためのコツです。
伸縮リードの場合は、ワンちゃんが自由にあちこち行かないよう十分に気を配るようにしてください。
●オシッコをした後は、水で流すのを習慣に!
万が一、外でオシッコをしてしまった場合は、ペットボトルなどに入れた水で流しましょう。
一度オシッコをした場所には、その後も必ず同じ場所にするようになりますので、水で流した後に消臭剤をかけるとより効果的に防止することができます。
●ウンチの処理は都道府県で違う!
都道府県によっては、ワンちゃんのウンチを捨てるBOXが置いてあることもありますが、基本的には持ち帰って家出処理することがベターです。
外出先だからと言って、公園などにスコップで埋めたりすることはやめましょう。
ステップ3! 〜公園で迷惑にならない楽しい遊び方〜 遊びながら楽しむ編
ただ歩くだけが散歩ではありません。歩くほかにも、遊びの要素を組み込むことでワンちゃんの精神面に大変良い作用があるのだそうです。
ひたすらに歩いているだけでは、ワンちゃんだってつまらないでしょう。家に居るときとは違った遊びを組み込んであげることで散歩に行く楽しみが増えると思います。
家で遊ぶ方法を少し変えてみたり、ワンちゃんを連れている人を観察したりして、どんな遊びがあるかをリサーチしてみても良いでしょう。他の人の迷惑にならない程度の遊びで楽しむだけでも、ワンちゃんにとっては楽しいことになります。
ステップ4! 〜お散歩ルートを見直してみよう〜 場馴れ編
ワンちゃんの要求吠えを避ける意味でも、散歩に行く時間は決めないようにしましょう。変化を持たせることによって、ワンちゃんの社会経験や場馴れがたくさんできることになります。
散歩が大好きなワンちゃんには、ルートを一つに絞らないほうがオススメです。環境の変化を起こすことで、ワンちゃんにとっても更に楽しい散歩になることでしょう。逆に、散歩に苦手意識を持っているワンちゃんの場合は、安心できるルートを用意しましょう。コロコロとルートを変えると更に苦手意識に拍車をかけることになる可能性が高くなりますので、一つに絞って「このルートは安心で、安全なんだ」と思わせるようにしましょう。
<< 第7回 お手入れ方法    
広告掲載募集 広告掲載募集 広告掲載募集 広告掲載募集
サイトマップ ご利用について プライバシーポリシー 会社概要 リンク集
リンクについて 広告掲載 新規登録 お問い合わせ 会員専用
COPYRIGHT © 2007 pet1616.com All Rights Reserved.
全国・札幌・青森・秋田・盛岡・仙台・山形・福島・新潟・宇都宮・水戸・千葉・さいたま・前橋・東京・横浜・富山・長野・甲府・金沢・岐阜・静岡・名古屋・福井・大津・津・京都・奈良・大阪・和歌山・神戸・鳥取・岡山・松江・広島・山口・高松・松山・徳島・高知・福岡・佐賀・大分・熊本・長崎・宮崎・鹿児島・那覇