| ◆英名 |
Basenji |
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| ◆体の大きさ |
中型犬 |
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| ◆体高 |
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| ◆体重 |
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| ◆簡易解説 |
この犬の歴史は古く、原産はアフリカのコンゴとされている。ファラオ・ハウンドやイビザン・ハウンドと血縁関係があるといわれる。当時の暮らし振りは今日の犬のそれとは大きく異なり、食事もなく、半ば野生の状態で飼育されてきた。
嗅覚に優れ、獲物の匂いを70m離れた距離から察知したという。視力もよく、森の優秀な猟犬として、主に鳥猟に使われ、狩猟犬として存分な能力を発揮していた。イギリスのアフリカ調査団が、数頭のこの犬種を19世紀に連れ帰るまでは、その存在はまったく知られていなかった。もち帰られた後は組織的な繁殖を開始され、今日へと至っている。 |
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| ◆特色 |
筋肉質の中型犬で、トロット・スタイルと呼ばれる独特の走りをすることで知られている。大きめの立ち耳、よく巻いた尾、独特な額のしわが特徴的だ。
被毛は短毛で非常にやわらかくて絹糸状。
色はレッド、黒、ブラック&タンなどがある。またのど、胸、四肢、尾の端に、白い斑が入る。
すっきりとした首は適度に長く、胴体は肩の間の背の隆起にあたるキ甲が高く、背は短く水平。腰に筋肉が十分についたその体形は、スマートでスクエアだ。あばらも十分に張り、胸底が深く横から見ると非常にシャープな体つきをしている。 |
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| ◆性格 |
| あまり吠えない犬として、知られている。嬉しいときや悲しいときに、甲高くのどがつまったような声を発する。利口で物覚えがよく、鋭敏でやさしく明るい性格だ。ただ、ネコのように清潔で気難しい面も兼ね備えている。飼い主にもよくなつくが、ベタベタ甘えるタイプではない。一方で、知らない人間にはそっけなく、プライドの高い面をみせる。発情期が年1回という点もこの犬の大きな特徴だ。 |
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| ◆運動 |
| 好奇心が強く、どこへ行くのか分からないので、必ずリードをつけて運動させる。ルアー(擬似餌)の嗅覚追跡競技に大変向いている。 |
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